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トリオ芸人の新時代
大ボケ・小ボケ・ツッコミのトリオ
三人で描く新しい笑いに注目!
お笑いというと、コンビやピン芸人にスポットが当たることが多い。
それでなくても、今は芸人が続々登場する戦国時代とあって
2人の名前を覚えるだけでも、大視聴者は混乱するのに
3人となると・・・・頭はパンク寸前だ。
当然、面白くなければ「圏外」となる。
しかし!
逆に、覚えてもらえさえすれば、
なかなか忘れられないのも「3」の魔力といえる。
古くは
「てんぷくトリオ」 (三波伸介・伊東四朗・戸塚睦夫)
「脱線トリオ」 (由利徹・南利明・八波むと志)
が一世風靡した。
昔はクレイジーキャッツやドリフターズのように
グループで活躍する人が多かった中で
「3」は目立っていた。
少ない人数で、何人分ものキャラを演じ分けるとあって
その力量も問われたといえる。
その後、少数精鋭の時代に入り
コンビ芸人が異彩を放つようになった。
世間が、とんがった笑いを求めた結果だが、
コンビが数組集まり、
お笑いブームを巻き起こしたのは記憶に新しい。
そんな中でも、トリオは消滅することなく生き続けてきた。
「コント赤信号」 (渡辺正行・ラサール石井・小宮孝泰)
「シティーボーイズ」 (大竹まこと・きたろう・斉木しげる)
まだまだいる。
「ダチョウ倶楽部」 (上島竜平・寺門ジモン・肥後克広)
「ネプチューン」 (名倉潤・原田泰造・堀内健)
そして、最近
またまたトリオが脚光を浴び始めているのだ。
何といっても、各プロダクションから
注目株のトリオが誕生しているのが大きいだろう。
太田プロダクションから
「インスタントジョンソン」 (じゃい・すぎ・ゆうぞう)
じゃいとすぎがジョンソン、すぎとゆうぞうがインスタントというコンビ時代を経て
3人のインスタントジョンソンが完成した。
「おつかれちゃー〜ん」という流行語や、
野球応援のポーキーさんシリーズが人気ある。
ワタナベエンターテイメントから
「我が家」 (坪倉由幸・杉山裕之・谷田部俊)
このトリオは、ローテーション漫才、という新しい分野を開拓した。
立ち位置を替わりながら、3段階の法則でオチを付けていく。
「言わせね〜よ」という杉山のギャグも生まれた。
名前は「トリオを結成した場所が東中野の居酒屋 我家」だったため。
人力舎から
「東京03」 (豊本明長・飯塚悟志・角田晃広)
この3人は実力組で、
豊本と飯塚がアルファルファ、角田は他の人とプラスドライバーを組んでいた。
その後3人で東京03を結成し、今の形を作り上げた苦労組である。
ホリプロコムから
「ななめ45°」 (岡安章介・土谷隼人・大池輝明)
このコンビは、岡安と土谷が小・中学校の同級生で、
土谷と下池が高校の同級生。縁で結ばれた3人だ。
岡安の車掌ネタは認知された秀逸芸である。
45°はボールが一番良く飛び、打球が伸びる角度だから、
芸能界でも伸びるようにとネーミングされた。
よしもとクリエイティブエージェンシーからは2組。
「ロバート」 (秋山竜次・馬場裕之・山本博)
秋山と馬場は幼稚園から高校までの親友で
東京校NSC4期として入学。そこで山本と出会い、コンビ結成となった。
しかし秋山と馬場のコンビをいかすために
ツッコミを探す時代があり、
インパルスの板倉俊之をツッコミに迎え
「ゼナイル」というトリオをp短期間組んでいたこともある。
「ジャングルポケット」 (武山浩三・斉藤慎二・太田博久)
こちらは、東京校 NSC12期生。
競馬好きがこうじ、グループ名となったわけだが、
武山は文学座付属演劇研究本科昼間 43期生として卒業もしており
やはり、大げさなコントが持ち味になている。
ちょっとしたことで武山が大げさに頼み、
太田がそれに乗って、演劇調のコントはすすみ、
最終的に斉藤がつっこむ、という定番の形ができあがった。
今後、伸びそうな気配濃厚である。
ほかにも
「オテンキ」や「ウンチャカ」など
ヒット予備軍も控えている。
ますます、トリオから目が離せそうにもない!
三人で描く新しい笑いに注目!
お笑いというと、コンビやピン芸人にスポットが当たることが多い。
それでなくても、今は芸人が続々登場する戦国時代とあって
2人の名前を覚えるだけでも、大視聴者は混乱するのに
3人となると・・・・頭はパンク寸前だ。
当然、面白くなければ「圏外」となる。
しかし!
逆に、覚えてもらえさえすれば、
なかなか忘れられないのも「3」の魔力といえる。
古くは
「てんぷくトリオ」 (三波伸介・伊東四朗・戸塚睦夫)
「脱線トリオ」 (由利徹・南利明・八波むと志)
が一世風靡した。
昔はクレイジーキャッツやドリフターズのように
グループで活躍する人が多かった中で
「3」は目立っていた。
少ない人数で、何人分ものキャラを演じ分けるとあって
その力量も問われたといえる。
その後、少数精鋭の時代に入り
コンビ芸人が異彩を放つようになった。
世間が、とんがった笑いを求めた結果だが、
コンビが数組集まり、
お笑いブームを巻き起こしたのは記憶に新しい。
そんな中でも、トリオは消滅することなく生き続けてきた。
「コント赤信号」 (渡辺正行・ラサール石井・小宮孝泰)
「シティーボーイズ」 (大竹まこと・きたろう・斉木しげる)
まだまだいる。
「ダチョウ倶楽部」 (上島竜平・寺門ジモン・肥後克広)
「ネプチューン」 (名倉潤・原田泰造・堀内健)
そして、最近
またまたトリオが脚光を浴び始めているのだ。
何といっても、各プロダクションから
注目株のトリオが誕生しているのが大きいだろう。
太田プロダクションから
「インスタントジョンソン」 (じゃい・すぎ・ゆうぞう)
じゃいとすぎがジョンソン、すぎとゆうぞうがインスタントというコンビ時代を経て
3人のインスタントジョンソンが完成した。
「おつかれちゃー〜ん」という流行語や、
野球応援のポーキーさんシリーズが人気ある。
ワタナベエンターテイメントから
「我が家」 (坪倉由幸・杉山裕之・谷田部俊)
このトリオは、ローテーション漫才、という新しい分野を開拓した。
立ち位置を替わりながら、3段階の法則でオチを付けていく。
「言わせね〜よ」という杉山のギャグも生まれた。
名前は「トリオを結成した場所が東中野の居酒屋 我家」だったため。
人力舎から
「東京03」 (豊本明長・飯塚悟志・角田晃広)
この3人は実力組で、
豊本と飯塚がアルファルファ、角田は他の人とプラスドライバーを組んでいた。
その後3人で東京03を結成し、今の形を作り上げた苦労組である。
ホリプロコムから
「ななめ45°」 (岡安章介・土谷隼人・大池輝明)
このコンビは、岡安と土谷が小・中学校の同級生で、
土谷と下池が高校の同級生。縁で結ばれた3人だ。
岡安の車掌ネタは認知された秀逸芸である。
45°はボールが一番良く飛び、打球が伸びる角度だから、
芸能界でも伸びるようにとネーミングされた。
よしもとクリエイティブエージェンシーからは2組。
「ロバート」 (秋山竜次・馬場裕之・山本博)
秋山と馬場は幼稚園から高校までの親友で
東京校NSC4期として入学。そこで山本と出会い、コンビ結成となった。
しかし秋山と馬場のコンビをいかすために
ツッコミを探す時代があり、
インパルスの板倉俊之をツッコミに迎え
「ゼナイル」というトリオをp短期間組んでいたこともある。
「ジャングルポケット」 (武山浩三・斉藤慎二・太田博久)
こちらは、東京校 NSC12期生。
競馬好きがこうじ、グループ名となったわけだが、
武山は文学座付属演劇研究本科昼間 43期生として卒業もしており
やはり、大げさなコントが持ち味になている。
ちょっとしたことで武山が大げさに頼み、
太田がそれに乗って、演劇調のコントはすすみ、
最終的に斉藤がつっこむ、という定番の形ができあがった。
今後、伸びそうな気配濃厚である。
ほかにも
「オテンキ」や「ウンチャカ」など
ヒット予備軍も控えている。
ますます、トリオから目が離せそうにもない!
グルメリポートの今と昔。
胃袋芸人・爆食ギャル・大喰い俳優・・・・
日本中を食べて食べて、食べ尽くせ!
「胃袋芸人」と言えば、ホンジャマカの石塚秀彦が筆頭だろう。
冬でも半袖姿で、汗をかきながら食べる様子は目に焼き付くほどだ。
「まいう〜」という流行語を生み出し、
にこにこ顔で食べる、美味しそうに食べる、感謝して食べる、
三拍子揃ったグルメリポーターは、他にいない。
一番の強みは、食べ物が美味しそうに見え、
的確なコメントを言えることにある。
見ているこちらの胃袋が刺激されてしまうほどだ。
彦麻呂も、メタボと戦うフード戦士だ。
幕末塾でアイドルイとしてデビューした頃はかっこよかった。
それから30キロも太り、ドクターストップがかかっているにも関わらず
美味しさを世の中に紹介し続ける味の案内人だ。
残さず食べる、という考え方に賛同する人も多いだろう。
「味のIT革命や〜」「まるで宝石箱みたいや〜」など
こちらも強いコメントを残している。
1番食べるといったら、ギャル曽根だ。
細い身体で食べまくる熱血ギャルで
たべっぷりの良さもあるが、美しい食べ方が特徴である。
口のまわりにソースをつけたりせず、
大口でガブっといく勇ましさは圧巻だ。
阿藤快も忘れてはならない。
街道沿いの店に立ち寄り、親しく会話しながら
豪快に食べる俳優だ。
「おじちゃん、おばちゃん」などと気さくな感じが
見ている者との距離を縮めてくれる。
最近では「食いしん坊 万歳!」の影響からか、
松岡修造もフードマンに見える。
正直者のせいか、美味しい食事の時とそうでない時と
微妙に出てしまうのが特徴だ。
それでも、良い所を一生懸命探す姿勢は買いだ。
村野武範や、梅宮辰夫なども、食いしん坊出身のグルメ俳優である。
ガダルカナルタカの奥さん橋本志穂や
ピンクの電話の竹内都子も、食べるリポーターとして腕を鳴らしている。
他には、内山信二、パパイヤ鈴木、舞の海
TOKIOの国分太一、とんねるずの木梨憲武なども
食べる印象が残っている。
いろいろな仕事をこなしているのだろう。
それまでの、フード番組といえば、
食べ物の美味しさを忠実に茶の間へ届けることが
リポーターの役目だったが、
これらの方々が台頭することによって
店の雰囲気であったり、お店の方との心の交流であったり、
こだわりであったり、常連客の反応であったり、
食べる姿そのものまでも、美味しくみせる手法がとられるようになった。
「食」は、人間を豊かにしてくれる大切なエッセンスだ。
その一躍を担っている、皆さんは本当に素晴らしい。
そして・・・・たまには、
胃袋を休める日も、忘れないで!
日本中を食べて食べて、食べ尽くせ!
「胃袋芸人」と言えば、ホンジャマカの石塚秀彦が筆頭だろう。
冬でも半袖姿で、汗をかきながら食べる様子は目に焼き付くほどだ。
「まいう〜」という流行語を生み出し、
にこにこ顔で食べる、美味しそうに食べる、感謝して食べる、
三拍子揃ったグルメリポーターは、他にいない。
一番の強みは、食べ物が美味しそうに見え、
的確なコメントを言えることにある。
見ているこちらの胃袋が刺激されてしまうほどだ。
彦麻呂も、メタボと戦うフード戦士だ。
幕末塾でアイドルイとしてデビューした頃はかっこよかった。
それから30キロも太り、ドクターストップがかかっているにも関わらず
美味しさを世の中に紹介し続ける味の案内人だ。
残さず食べる、という考え方に賛同する人も多いだろう。
「味のIT革命や〜」「まるで宝石箱みたいや〜」など
こちらも強いコメントを残している。
1番食べるといったら、ギャル曽根だ。
細い身体で食べまくる熱血ギャルで
たべっぷりの良さもあるが、美しい食べ方が特徴である。
口のまわりにソースをつけたりせず、
大口でガブっといく勇ましさは圧巻だ。
阿藤快も忘れてはならない。
街道沿いの店に立ち寄り、親しく会話しながら
豪快に食べる俳優だ。
「おじちゃん、おばちゃん」などと気さくな感じが
見ている者との距離を縮めてくれる。
最近では「食いしん坊 万歳!」の影響からか、
松岡修造もフードマンに見える。
正直者のせいか、美味しい食事の時とそうでない時と
微妙に出てしまうのが特徴だ。
それでも、良い所を一生懸命探す姿勢は買いだ。
村野武範や、梅宮辰夫なども、食いしん坊出身のグルメ俳優である。
ガダルカナルタカの奥さん橋本志穂や
ピンクの電話の竹内都子も、食べるリポーターとして腕を鳴らしている。
他には、内山信二、パパイヤ鈴木、舞の海
TOKIOの国分太一、とんねるずの木梨憲武なども
食べる印象が残っている。
いろいろな仕事をこなしているのだろう。
それまでの、フード番組といえば、
食べ物の美味しさを忠実に茶の間へ届けることが
リポーターの役目だったが、
これらの方々が台頭することによって
店の雰囲気であったり、お店の方との心の交流であったり、
こだわりであったり、常連客の反応であったり、
食べる姿そのものまでも、美味しくみせる手法がとられるようになった。
「食」は、人間を豊かにしてくれる大切なエッセンスだ。
その一躍を担っている、皆さんは本当に素晴らしい。
そして・・・・たまには、
胃袋を休める日も、忘れないで!
「じゃない方芸人」の認知度
「じゃない方芸人」ブレイク中!
有名じゃない方の芸人の名は?
「アメトーク」や「爆笑レッドカ^ペット」などのバラエティー番組で、
「じゃない方芸人」が、最近注目され始めた。
「じゃない方芸人」とは、コンビ芸人の場合、
相方ににスポットライトが当たり、
影になって目立たない芸人の方を指している。
例えば、
チュートリアルの「男前」じゃない方・福田充徳→相方は徳井義実
ザパンチの「チャッチャチャース」じゃない方・ノーパンチ松尾→相方はパンチ浜崎
オードリーの「トゥース」じゃない方・若林正恭→相方は春日俊日彰
ハイキングウオーキングの「スーパーイリュージョン」じゃない方・松田洋昌→相方は鈴木Q太郎
はんにゃの「ズクダンズンブングゲーム」じゃない方・川島章良→相方は金田哲
「じゃない方芸人」の顔がすぐに浮かぶだろうか。
バラエティー的には「相方ばかり目立って、俺らはひどい待遇を受けている」と、
面白く、楽しく、トークを展開している。だが、
役割分担と割り切って演じているのは、書くまでもない。
その昔、ダウンタウンが大阪で大人気となり
まだ知名度のない東京へ進出してきた時のこと。
浜ちゃんが、オレが雑木林の木を倒して道を作るから、
空いた道に松ちゃんがダウンタウンの笑いをさかせてくれ、と
切り込み隊長を買って出たことがある。
浜田が、先輩であろうと誰であろうとツッコミを入れ、
その傍若無人な発言により、「あれは誰?」と
茶の間に思わせることに成功。
ダウンタウンという名を一気にブレイクさせた経緯がある。
以降、松本が表現する笑いも絶賛されるようになった。
現在、これだけ若手芸人が多い時代になると、
まずコンビ名を世間に知ってもらわなければ話にならない。
ギャグを繰り返し露出させたり、目立つキャラにしたり・・・・
春日のピンクのベストも戦略のひとつである。
それでは、まだまだいる「じゃない方芸人」チェックしよう!
ものいいの「ちがうかっ」じゃない方・横山きよし→相方は吉田サラダ
どきどきキャンプの「ジャック・バウアー」じゃない方・佐藤満春→相方は岸学
クールポコの「な〜に〜、やっちまったな〜」じゃない方・せんちゃん→相方は小野はじめ
フルーツポンチの「うざキャラ」じゃない方・亘健太郎→相方は村上健志
ザブングルの「カッチカチ」じゃない方・松尾陽介→相方は加藤歩
ダブルダッチの「ラジバンダリ」じゃない方・田中毅→相方は西井隆詞
響の「どうもすいませんでしたっ」じゃない方・小林優介→相方は長友光弘
ジョイマンの「ラップ」じゃない方・池谷和志→相方は高木晋哉
5GAPの「ホワイト赤マン」じゃない方・秋本智仁→相方は久保田賢治
切り込み隊(目立つ方)の使命である「認知度をあげる」に成功したら、
次は「じゃない方芸人」の腕の見せ所だ。
それが、今のブームを作ろうとしている。
どんな芸を披露するのか、たのしみである。
有名じゃない方の芸人の名は?
「アメトーク」や「爆笑レッドカ^ペット」などのバラエティー番組で、
「じゃない方芸人」が、最近注目され始めた。
「じゃない方芸人」とは、コンビ芸人の場合、
相方ににスポットライトが当たり、
影になって目立たない芸人の方を指している。
例えば、
チュートリアルの「男前」じゃない方・福田充徳→相方は徳井義実
ザパンチの「チャッチャチャース」じゃない方・ノーパンチ松尾→相方はパンチ浜崎
オードリーの「トゥース」じゃない方・若林正恭→相方は春日俊日彰
ハイキングウオーキングの「スーパーイリュージョン」じゃない方・松田洋昌→相方は鈴木Q太郎
はんにゃの「ズクダンズンブングゲーム」じゃない方・川島章良→相方は金田哲
「じゃない方芸人」の顔がすぐに浮かぶだろうか。
バラエティー的には「相方ばかり目立って、俺らはひどい待遇を受けている」と、
面白く、楽しく、トークを展開している。だが、
役割分担と割り切って演じているのは、書くまでもない。
その昔、ダウンタウンが大阪で大人気となり
まだ知名度のない東京へ進出してきた時のこと。
浜ちゃんが、オレが雑木林の木を倒して道を作るから、
空いた道に松ちゃんがダウンタウンの笑いをさかせてくれ、と
切り込み隊長を買って出たことがある。
浜田が、先輩であろうと誰であろうとツッコミを入れ、
その傍若無人な発言により、「あれは誰?」と
茶の間に思わせることに成功。
ダウンタウンという名を一気にブレイクさせた経緯がある。
以降、松本が表現する笑いも絶賛されるようになった。
現在、これだけ若手芸人が多い時代になると、
まずコンビ名を世間に知ってもらわなければ話にならない。
ギャグを繰り返し露出させたり、目立つキャラにしたり・・・・
春日のピンクのベストも戦略のひとつである。
それでは、まだまだいる「じゃない方芸人」チェックしよう!
ものいいの「ちがうかっ」じゃない方・横山きよし→相方は吉田サラダ
どきどきキャンプの「ジャック・バウアー」じゃない方・佐藤満春→相方は岸学
クールポコの「な〜に〜、やっちまったな〜」じゃない方・せんちゃん→相方は小野はじめ
フルーツポンチの「うざキャラ」じゃない方・亘健太郎→相方は村上健志
ザブングルの「カッチカチ」じゃない方・松尾陽介→相方は加藤歩
ダブルダッチの「ラジバンダリ」じゃない方・田中毅→相方は西井隆詞
響の「どうもすいませんでしたっ」じゃない方・小林優介→相方は長友光弘
ジョイマンの「ラップ」じゃない方・池谷和志→相方は高木晋哉
5GAPの「ホワイト赤マン」じゃない方・秋本智仁→相方は久保田賢治
切り込み隊(目立つ方)の使命である「認知度をあげる」に成功したら、
次は「じゃない方芸人」の腕の見せ所だ。
それが、今のブームを作ろうとしている。
どんな芸を披露するのか、たのしみである。
R1ぐらんぷり2009
「M1」ほどメジャーではないが
話芸を競う頂上決戦は「R1」だ
「M1グランプリ」が漫才のコンテストなら
「R1ぐらんぷり」は、一人話芸を競うコンテストだ。
芸人にとって、お笑いはいろんな種類がある。
コントをはじめ、漫才、ものまね、物を使ったネタまで幅広い。
R1は、その中でも話芸の一点に絞り、
しゃべくりが1番うまくて面白いのは誰だ?というわけだ。
従って、普段はコンビ組んでいる芸人がピンで参加できるし、
プロではないアマチュアも参加可能だ。
とにかく面白ければいいのである。
「話芸」といっても口が勝手動くわけではないから、頭脳勝負といえる。
第7回は2月に行われ、3400人の優勝者は
よしこもクリエイティブエージェンシー大阪本社所属の
中山功太に決まったた。
彼は、NSCの22期生出身で、「赤い太陽」としてコンビを組んでいたが
2002年にピン芸人として再出発している。
大阪が彼のホームなので、東京の番組では、あまり見かけないが
漫談のみならず、コントや大喜利もうまい芸人だ。
フリップを使った話芸が彼の真骨頂。
R1では「時報ネタ」で笑いの頂上に登りつめた。
2005年・2006年は7位、2008年は4位、を経験して
やっと掴んだ王者の座である。
ちなみに、R1の歴代優勝者を記すと
第一回 だいたひかる
第二回 浅越ゴエ
第三回 ほっしゃん
第四回 博多華丸
第五・六回 なだぎ武
今回の第七回は、下馬評では友近だったが敗者復活戦に破れ
決勝の場に顔をみせることはなかった。
来年に期待したい。
笑いの嗜好はひとりひとり異なるので
画一的に審査員が点数を決める、というコンテストはいかがなものか?
という声もあるが、
多様化した笑いの時代だからこそ
一年に一度くらいは芸人が競い合って、モチベーションをあげた方がいい
という見方もある。
いずれにせよ、
切磋琢磨して新しい笑いの扉が開かれれば
ファンはこの上もない喜びに満たされるだろう。
真剣に笑いと向き合う芸人の姿は美しい。
そう感じるのは、私だけではあるまい。
話芸を競う頂上決戦は「R1」だ
「M1グランプリ」が漫才のコンテストなら
「R1ぐらんぷり」は、一人話芸を競うコンテストだ。
芸人にとって、お笑いはいろんな種類がある。
コントをはじめ、漫才、ものまね、物を使ったネタまで幅広い。
R1は、その中でも話芸の一点に絞り、
しゃべくりが1番うまくて面白いのは誰だ?というわけだ。
従って、普段はコンビ組んでいる芸人がピンで参加できるし、
プロではないアマチュアも参加可能だ。
とにかく面白ければいいのである。
「話芸」といっても口が勝手動くわけではないから、頭脳勝負といえる。
第7回は2月に行われ、3400人の優勝者は
よしこもクリエイティブエージェンシー大阪本社所属の
中山功太に決まったた。
彼は、NSCの22期生出身で、「赤い太陽」としてコンビを組んでいたが
2002年にピン芸人として再出発している。
大阪が彼のホームなので、東京の番組では、あまり見かけないが
漫談のみならず、コントや大喜利もうまい芸人だ。
フリップを使った話芸が彼の真骨頂。
R1では「時報ネタ」で笑いの頂上に登りつめた。
2005年・2006年は7位、2008年は4位、を経験して
やっと掴んだ王者の座である。
ちなみに、R1の歴代優勝者を記すと
第一回 だいたひかる
第二回 浅越ゴエ
第三回 ほっしゃん
第四回 博多華丸
第五・六回 なだぎ武
今回の第七回は、下馬評では友近だったが敗者復活戦に破れ
決勝の場に顔をみせることはなかった。
来年に期待したい。
笑いの嗜好はひとりひとり異なるので
画一的に審査員が点数を決める、というコンテストはいかがなものか?
という声もあるが、
多様化した笑いの時代だからこそ
一年に一度くらいは芸人が競い合って、モチベーションをあげた方がいい
という見方もある。
いずれにせよ、
切磋琢磨して新しい笑いの扉が開かれれば
ファンはこの上もない喜びに満たされるだろう。
真剣に笑いと向き合う芸人の姿は美しい。
そう感じるのは、私だけではあるまい。
芸人の改名
芸人たちが改名する理由は?
今だから笑える不思議な旧名
せっかく覚えてもらえた芸名を
あえて変えるには・・・・勇気がいるもの。
1番の理由は、現状打破が多い。
たとえば今の芸風を変えたい、ボケとツッコミを反対にした、雰囲気を一新したい
といった、現在より飛躍を望み、あえて改名に踏み切ることがある。
2番目は、番組の企画に乗っての改名。
罰ゲームであったり、占いの方につけてもらうなど、お笑いに魂を預けた?場合が多い。
一方、受けて(視聴者やファン)にとっては
混乱を招く要因もあるが、総じてあるのままを受け入れる傾向がある。
それまでの活動を知らなければ、新人が現れたと感じる人もいる。
髪型や洋服、言葉遣いを変えて、笑いのツボも変えてくれば、わからないのだ。
いずれにせよ改名は、再出発の決意表明に違いない。
では、どんな芸人がいるのだろう。
ダウンタウン。今や大御所の貫禄さえあるが、
売れる前は→ライト兄弟。その前は→てるおはるお。その前は→まさしひとし だった。
改名の数だけ苦労がうかがえる。
「新ウンナンの気分は上々」という番組で名前を改名させられた(罰ゲーム)のは
さまぁ〜ず。改名時点で、すでにバカルディという芸名が認知されていた。
半年という期限付きでのスタートだったが、改名後、なぜか人気が上がったので据え置くことに。
くりぃむしちゅーも同番組で改名。好きな食べ物とういうだけでウッチャンが付けたものだ。
回砂利水魚は「ボキャブラ天国」時代に知れわたった芸名だが、
改名してから、全国区の人気芸人に仲間入り。まさに飛躍した芸人の一組だ。
「ボキャ天」といえば、番組の流れでX−GUNが丁半コロコロに変わった。今は戻している。
「史上最大の占いバトル」でおさるがモンキッキーに改名。
うまくいく場合とそうでない場合があるのも、愛嬌のうち?
さ、ここから若手芸人の過去の芸名を思い出してみよう。
幾つ知っているだろうか。
チーム有酸素倶楽部
くるま
すずらん
角田ペア
ナイスミドル
ペンギン村
シカゴマンゴ
ピュアぞー
カツカレー
パラメ
正解は下記。
チーム有酸素倶楽部→藤崎マーケット
くるま→ハイキングウォーキング
すずらん→南海キャンディーズ
角田ペア→ザ・たっち
ナイスミドル→オードリー
ペンギン村→クローズアイ→サシャナゴン→クールポコ
シカゴマンゴ→アンタッチャブル
ピュアぞー→山田ルイ53世
カツカレー→劇団ひとり(カツカレーの前はスープレックスだった)
パラメ→ザ・パンチ
コンビ名は芸人の名刺。いわば顔だ。
いつもピカピカに輝いて、私たちを笑わせ、驚かせてくれる。
今年も応援だ!
今だから笑える不思議な旧名
せっかく覚えてもらえた芸名を
あえて変えるには・・・・勇気がいるもの。
1番の理由は、現状打破が多い。
たとえば今の芸風を変えたい、ボケとツッコミを反対にした、雰囲気を一新したい
といった、現在より飛躍を望み、あえて改名に踏み切ることがある。
2番目は、番組の企画に乗っての改名。
罰ゲームであったり、占いの方につけてもらうなど、お笑いに魂を預けた?場合が多い。
一方、受けて(視聴者やファン)にとっては
混乱を招く要因もあるが、総じてあるのままを受け入れる傾向がある。
それまでの活動を知らなければ、新人が現れたと感じる人もいる。
髪型や洋服、言葉遣いを変えて、笑いのツボも変えてくれば、わからないのだ。
いずれにせよ改名は、再出発の決意表明に違いない。
では、どんな芸人がいるのだろう。
ダウンタウン。今や大御所の貫禄さえあるが、
売れる前は→ライト兄弟。その前は→てるおはるお。その前は→まさしひとし だった。
改名の数だけ苦労がうかがえる。
「新ウンナンの気分は上々」という番組で名前を改名させられた(罰ゲーム)のは
さまぁ〜ず。改名時点で、すでにバカルディという芸名が認知されていた。
半年という期限付きでのスタートだったが、改名後、なぜか人気が上がったので据え置くことに。
くりぃむしちゅーも同番組で改名。好きな食べ物とういうだけでウッチャンが付けたものだ。
回砂利水魚は「ボキャブラ天国」時代に知れわたった芸名だが、
改名してから、全国区の人気芸人に仲間入り。まさに飛躍した芸人の一組だ。
「ボキャ天」といえば、番組の流れでX−GUNが丁半コロコロに変わった。今は戻している。
「史上最大の占いバトル」でおさるがモンキッキーに改名。
うまくいく場合とそうでない場合があるのも、愛嬌のうち?
さ、ここから若手芸人の過去の芸名を思い出してみよう。
幾つ知っているだろうか。
チーム有酸素倶楽部
くるま
すずらん
角田ペア
ナイスミドル
ペンギン村
シカゴマンゴ
ピュアぞー
カツカレー
パラメ
正解は下記。
チーム有酸素倶楽部→藤崎マーケット
くるま→ハイキングウォーキング
すずらん→南海キャンディーズ
角田ペア→ザ・たっち
ナイスミドル→オードリー
ペンギン村→クローズアイ→サシャナゴン→クールポコ
シカゴマンゴ→アンタッチャブル
ピュアぞー→山田ルイ53世
カツカレー→劇団ひとり(カツカレーの前はスープレックスだった)
パラメ→ザ・パンチ
コンビ名は芸人の名刺。いわば顔だ。
いつもピカピカに輝いて、私たちを笑わせ、驚かせてくれる。
今年も応援だ!





